生活習慣病といわれる病気の中でも「糖尿病」は全国で患者数740万人、予備軍を含めると1,620万人(平成14年度糖尿病実態調査報告)といわれる代表的な疾患です。
糖尿病のように、生活習慣に大きく関係する病気こそ、生活の場に近い地元の医療機関で管理・治療すべきと考え、当院では糖尿病に対して副院長を中心とした糖尿病チームをつくり、力をいれています。
外来では、糖負荷試験を初めとする精密検査から、管理栄養士による食事指導、インスリン自己注射の指導、管理も行っています。
入院では糖尿病について総合的に診断、治療、さらにご自分でも勉強していただくための教育入院や、インスリン治療の導入も行っています。入院期間については、目的にもよりますが、2泊3日から2週間程度となっています。
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