●チーム体制で計画的な治療に臨んでいます。
内藤病院では、入院患者さま1人1人の病状にあった入院診療計画を作成、医師、看護師、薬剤師などがチームを組んで、安全かつ早期の回復と退院をめざした診療体制をとっています。
●看護の質を高める研究を行なっています。
看護部では看護職員と看護助手とが一体となって、毎月、勉強会を行っています。院外の勉強会にも積極的に参加し、例えば、毎年、褥瘡(床ずれ)対策の研究成果を褥瘡学会で発表しています。
●入院患者さまに関するカンファレンスを週1回開いています。
医師、看護職員、看護助手、薬剤師、ソーシャルワーカーが参加するカンファレンス(会議)を週1回開き、すべての入院患者さまの診療計画について検討しています。
●クリティカル・パスを作成しています。
疾患ごとにクリティカル・パス(標準的治療計画)を作成し、患者さまの治療が効果的・効率的に進行するように取り組んでいます。 |