転院して治療を続ける、在宅で療養を継続する、介護サービスを受けるなど、患者さまがよりふさわしい医療・介護を受けるためには、いろいろな情報に接したり、頻繁に連絡をとったりと手間がかかる場合があります。 また、病気になると、健康な時には考えもしなかったような心配事が起こってくるかもしれません。 そのような時には、ソーシャルワーカー(社会福祉相談員)がご相談をお受けしています。
たとえば
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「病状」は安定したが自宅退院後の「介護」についてどうしようか
療養型の病院、リハビリ病院、介護老人保健施設などを探したい
介護保険を申請するには、ケアマネージャーを決めるには、どうすればよいか
高額療養費、傷病手当金、その他公費負担を申請したい
健康保険、年金、その他社会福祉制度について知りたい
生活保護を申請したい
その他、療養生活に関して心配なことがある
など
まず、面接で患者様・ご家族のお気持ちを聞かせていただきます。そして今までどのように問題について向き合ってこられたか、解決してこられたかなど、「やり方」を教えていただきます。その上で今後の問題の解決方法をご一緒に考えさせていただき、一歩でも解決につながるようにはたらきかけています。 医師、看護師、事務職員などと解決に向けて会議したり、必要があれば福祉事務所、ケアマネージャー、施設、他医療機関の方と協同してお手伝いの方法を考えたりすることもあります。
★ 相談内容についての秘密は厳守致します。★ ご相談は無料です。★ ご相談は原則として予約制です。★ 院内での面接、会議、出張などで不在のことがあります。
ご相談を希望される方は医師や看護師にお申出下さるか、1階受付、事務室へご連絡下さい。 又はソーシャルワーカー室までお電話下さい。
(月〜土曜日 10時〜16時) TEL. 03−3370−2810 (直通) 内藤病院ソーシャルワーカー室 ソーシャルワーカー(MSW) 小林裕一郎 (こばやしゆういちろう) まで
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